グリーンシティや持続可能な都市開発への関心が高まるなか、緑は生活環境の質を向上させ、都市インフラを充実させるうえで、ますます重要な役割を担っています。現代の造園プロジェクトでは、美観だけでなく、安定性、運用効率、長期的な価値を確保するための適切な技術的ソリューションも求められています。
こうした目標の実現に向けて、BGD Landscapeは、グリーンインフラ分野で事業を展開する日本企業TOHO LEOと提携し、ベトナムにおける造園の設計・施工に日本発のグリーンテクノロジーを段階的に導入・活用しています。
TOHO LEO – 日本発のグリーンインフラへの取り組み
1965年に設立されたTOHO LEOは、都市緑化技術やグリーンインフラに関するソリューションの開発に取り組み、人と自然、そして建築物が調和する環境の実現を目指しています。
TOHO LEOの取り組みは、美観に優れた緑地空間の創出にとどまりません。造園の施工や運用に求められる技術的な要件にも着目し、自然の要素とテクノロジー、持続可能性を融合させた都市開発を重視しています。
都市における緑地空間の質がますます重視されるなか、適切なグリーンインフラソリューションは、空間の有効活用を促進するとともに、持続可能な都市開発を支えることにつながります。

BGD Landscape – ベトナムの造園プロジェクトへのグリーンテクノロジーの導入
BGD Landscapeは、それぞれのプロジェクトの特性に適した景観ソリューションの開発を目指し、デザインの視点、技術的要件、そして長期的な利用効果を重視しています。

TOHO LEOとの提携により、BGD Landscapeは日本発のグリーンテクノロジーに触れる機会を得るとともに、景観に関するコンサルティング、設計、施工における技術的な選択肢を広げています。樹木の地下固定システムからリサイクル素材、水処理ソリューションまで、それぞれの項目について、現地の条件、使用目的、プロジェクト固有の要件を踏まえて検討します。
この提携を通じて、BGD Landscapeは、美観への要求を満たすだけでなく、安定性、技術的な性能、そして景観価値を長期にわたって維持することにも配慮したプロジェクトの実現を目指しています。
別荘やリゾートスタイルの庭づくりに関する設計・施工をご検討のお客様は、ぜひお気軽にお問い合わせください。ご要望に応じて、詳しくご相談を承ります。
お問い合わせ先
BINH GARDEN COMPANY LIMITED(ビン・ガーデン有限会社)
住所:ベトナム・ダナン市・グーハインソン区・トゥンティエンヴオン通り88番地
電話:0777 148 777



